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カースケ・オメダ・グズ六ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)ノ 

「ゲタ」に「ラッパズボン」、男の友情の青春ドラマっすヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)ノ


「俺たちの旅」

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主演はこの3人

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左より
熊沢伸六(グズ六) 秋野太作(当時:津坂まさあき)
中谷隆夫(オメダ) 田中健
津村浩介(カースケ) 中村雅俊

昭和50年(1975年)放送の作品です。若いよな~そりゃ30年も前ですからねぇ~



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中村さん演じるカースケは「その日、その日が楽しく生きる」がモットーで、何でもクビを突っ込みたがるお節介。情にも厚く、惚れっぽい男。あだ名の由来はすぐにカーっとするところから「カースケ」(#゚Д゚)


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田中さん演じるオメダは、自分に自信がなく、周りに気を使いすぎて失敗をしてしまうことが多々あるが、真面目で優しい心の持ち主。自分とは反対の性格のカースケを尊敬している。あだ名の由来は自分を「ダメ男」といっていたことから、逆さまにして「オメダ」(。A 。 )


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秋野さん演じるグズ六は早稲田卒業ながら、就職先で上司を殴りクビ。しばらくフリーターの生活をしているときに、カースケとオメダに出会い共同生活へ。優柔不断でぐずぐずしていることが多いから「グズ六」。でも、それが母性本能をくすぐるのか、このドラマでは一番のモテキャラだった。でも年上なのにカースケにはいつも「グズ六」と呼び捨て(;´∀`)

笑いあり、涙ありのベタではあるけどついつい見てしまう青春ドラマです 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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最後にエンディングテーマとともに詩が流れます。この演出も(・∀・)イイ!!

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この演出は「夕日が丘の総理大臣」でも使われました。(詩の一覧はこちら

うまく社会に溶け込めないながらも、自分たちの大事にしていくものは何かを問う作品だったかもしれません。当時としてはめずらしいフリーターが主人公ですからね。

また、このドラマにも綺麗どころはたくさん出てますよ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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オメダの妹、真弓役の岡田奈々さん(当時:17歳 かわいい!!)
カースケ、オメダの同級生で一応カースケの恋人、洋子役の金沢碧さん(美しい!!)

脇役の方々も個性豊かな方が多いので、またご紹介いたします。

参考ソース:

俺たちの旅愛好家のホームページ

俺たちの旅ファンサイト
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