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右京さんと薫ちゃんが帰ってくる!(´∀`)人(・∀・) 

最近のTVドラマをあまり見ません。
ぶっちゃけ、あまり魅力を感じません。出演者に話題性をもたせて見せる今のTVドラマはどうも私にはおもしろさは感じません。内容が薄っぺらな感じがしてしまいます。
しかし、1つだけ見ている番組があります。

相棒
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水谷豊さんと寺脇康文さん主演の刑事ドラマです。
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クールで天才的な頭脳の持ち主だが、出世街道から外れ「警視庁の変人」と呼ばれる水谷さん演じる「杉下右京」警部と、おひとよしでも熱血漢あふれる寺脇さん演じる「亀山薫」刑事が窓際部署「特命係」に追いやられながらも、さまざまな事件に首を突っ込んで解決するというドラマです。

このドラマが10月に5thシーズンとして放送されます!
更に今回は放送開始と同時にDVDが発売&レンタルが開始されます!
DVDは1stシーズンの12話分と土曜ワイド劇場で放送した3回の単発ものだそうです。
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このドラマは右京さんと薫ちゃんのテンポのよいユニークなやりとりもおもしろいですが、ストーリーや他のキャラクターもしっかりとしていてよく出来ています。ハッピーエンドではなく、問題を投げかけて終わることもあり、ただの面白い刑事ドラマで終わらないところも人気の部分ではないでしょうか。

前のシーズンでの犯人や出演者がまた出てくることもあるので、これから見ようという方はDVDで前の放送を見てからだと関係やストーリーのつながりがよりわかって面白いでしょう。

10月が今から楽しみです~♪

相棒 テレビ朝日サイト http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
相棒 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A3%92

キレイどころレギュラー

鈴木砂羽さん演じる「亀山(奥寺)美和子」は薫ちゃんとのやり取りは(・∀・)イイ!!。今回より薫ちゃんと結婚して「亀山」性での登場です。
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また、右京さんの元奥さんで「花の里」女将、宮部たまき役の高樹沙耶さんもキレイですね~
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鵺(ぬえ)の鳴く夜は恐ろしい・・・((;゚Д゚) 

また、角川映画なのですが、金田一モノです。

「悪霊島」
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1967年、三津木五郎は瀬戸内海の刑部島で、人捜しをしている探偵・金田一耕助と出会った。その頃、島とフェリーで繋がる港で、仮死状態の男が発見されるが「島には悪霊がいる。鵺(ぬえ)の鳴く夜は気をつけろ」という言葉を残して絶命する。知り合った警部の話で、その死体こそ金田一が探していた男であったことを知る…。

横溝作品としては後期なのですが、古い地方の古くからの因習やおどろおどろしさは十分堪能できます。海外では「Japanese Horror」として紹介されたりしてます。純粋なミステリー作品ですけどね(;・∀・)

金田一耕助を演じるのは、「野獣死すべし」でぶっ飛んだ演技を見せた、鹿賀丈史氏
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こういう役もできるのだなぁと改めて感心しました。(・∀・)ほう

三津木五郎役には古尾谷雅人氏
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この人もいい演技をするので、逝去なされたのは残念でなりません。

キレイどころは・・・
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双子の姉妹、真帆と片帆の二役を演じた岸本加世子さん。
この人はおもしろいというイメージがあるのですが、実はキレイなんですよ(当時21歳)

そして巴御寮人役に
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岩下志麻さん。大変美しいですね。当時40歳なんですけど、全然見えません( ゚Д゚)ポカーン
こういう美人がかーちゃんだったらな~なんて思ったときもありました(笑)


島の古い因習にとらわれた人々に起る悲しい出来事と対比的に写る壮大な自然の風景が効果的に使われてます。2時間以上ですが、割にだれることのない展開でした。わかる人には途中で犯人がわかっちゃうとは思いますが。

この映画にはビートルズも効果的に使われ、オープニングにジョンレノンが殺害されたニュースから入り、Get BackやLet It Beを使ったりしてます。ただ、使用期限が切れたためDVDはLet It Beはカバー曲になってます。原曲の使われているビデオは貴重だそうです。
この辺からも80年代という新しい時代を意識して作られていると感じます。

脇を固める人もいい役者さんをとりそろえています。

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左:石橋蓮司
中:中尾彬、多々良純
右:根岸季衣

AKURYOU_TOU-59.jpgAKURYOU_TOU-35.jpg AKURYOU_TOU-45.jpg
左:武内亨、室田日出男
中:佐分利信
右:伊丹十三



作品データ
作品名 悪霊島
公開 1981年
配給 東映
出演 鹿賀丈史
岩下志麻
古尾谷雅人
岸本加世子
伊丹十三 ほか
監督 篠田正浩
時間 132分






とりあえず一段落( ´ー`)フゥー... 

HDDの交換から始まった大作業は、最低限支障のない状態までできました。
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デスクトップもここまですっきりさせました。
以前はMac風に変えていたのですが、このままだとアプリの起動が気持ち早い感じがするので、この状態にしておこうと思いました。
しかし、メーカー製PCのリカバリはなんて大変なんでしょう・・・(´-ω-`)

ヤル気が・・・orz 

リカバリは終わったのですが・・・
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こんなデスクトップへ戻ってしまった 。゜(゚´Д`゚)ノウンコ-
見た瞬間に一気にヤル気が・・・orz

やりはじめてしまった・・・orz 

メインPCのHDD空き容量が少なくなり、警告など出始めてるので何とかしようと整理を始めたのが運の尽き。

巨大なデータは一時的にオヤジどののPCへ退避させたが、全然減らないのである。
無意味にいろいろなソフトをいれているのがいけないのだが・・・
どうにもならないので、出した結論が、

「HDDをデカイのにかえれば(・∀・)イイ!!」

ということで、80Gから160GへのHDD交換を始めてしまいました

せっかくなので、リカバリでやってしまえということで始めたのですが、よくよく考えると・・・

1、4年以上前のモデルなのでXPでもSP2ではない。
2、当然リカバリが終わったらSP2をネットからダウソして入れなければならない。
3、メーカー製PCなので、いらないソフトを削除しなければならない。

厄介なことばかり。

今日は徹子徹夜..._〆(゚▽゚*)ですかね・・・

USB2.0やTVキャプチャボードが無造作に置かれている机
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リカバリ中のメインPC
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これでは、眠れません・・・P8220005.jpg

あるとちょっと便利なソフト 

以前ウチのオヤジどのから、
「おい、メールソフトをいちいち起動しないで新しいメールがあるかわかる方法はないか?」
という注文にいつもお世話になっているベクター様を訪問し調べると・・・

ありました!ニーズにぴったりなのが

EZ-mailchecker(フリーソフト)
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作者様HP : http://marb.hp.infoseek.co.jp/
ベクター(ダウンロード) : http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se216077.html
ベクターのレビュー : http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw6/pw006447.html


このソフトはメールソフトを起動しなくとも、一定間隔(初期は5分ごと)でサーバーにメールが届いているか確認して、あれば画像のように吹き出しで表示することができます。
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相手先とメールのSubject(題名)が表示されますので、すぐに見る必要のないメールなどがすぐにわかるので、無駄にメールソフトを起動する必要もありません。すぐに見たいメールがきたときには、吹き出しをクリックするとメールソフトを起動させることもできます。
また、相手先など表示されるとまずいものを表示しない設定もできます。

キャラクターの変更、吹き出しメッセージの変更も簡単にできます。ただし、キャラクターの表示位置はタスクバーの上部でしか移動できません(初期は右下)。

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私の場合は左下で起動させてます。

設定もメールソフトの設定が出来た人なら簡単にできます。
PCの起動と同時にこのソフトを起動することもできるので、メールチェックの手間もだいぶ省けますよ。

やや難点を言うと・・・
・キャラがやや邪魔になるときがある(嫌なら透明度100%で見えなくすることも可能)
・内容はメールソフトを起動しないとダメ
・キャラ位置が平行移動しかできない(作者の意向のため、これは変更しないでしょう)

作者様も改良に精力的ですので、「こんな機能があれば」などのリクエストも掲示板に書き込めばやってくれるかもしれません。

母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね 

また、松田優作主演です。

「人間の証明」
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1977年、東映。製作は角川春樹事務所です。
角川作品なのですが、内容は暗くやや重い作品で角川にしては珍しいほうですね。
原作は森村誠一の同名小説で社会派といわれるジャンルの推理小説です。

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「キスミーに行くんだ」ハーレムを飛出した黒人青年ジョニーは、東京のホテルの42階直行エレベーターの中で刺殺体で 発見される。「西条八十詩集」と 「ストウハ…」という最後の言葉を残して。その頃、42階では女流デザイナー八杉恭子のファッションショーが催されていた。棟居刑事らはニューヨーク市警 と共に事件を捜査する。キスミーとは?ストウハとは? ジョニーは母に会うために日本に来たのでは…。推理はめぐり、捜査が進むにつれて浮び上がる八杉恭子の影。新しい事実が掘り起され、また意外な事件が生ま れてゆく。父と子、母と子、男と女の愛が見えない糸に絡み合あう、という内容。

「犬神家の一族」につぐ角川映画の第2弾として製作されました。脚本を一般公募したり、映画俳優としてはまだ未知数だった松田優作を主演に起用したり、ジョニー役のジョー山中に主題歌を歌わせたりと話題の豊富な映画でした。角川の十八番、「メディアミックス」の宣伝効果も十分発揮され、大ヒットの映画になりました。
「Mama~、Do you remember~♪」の主題歌は耳にしたことがある方も多いでしょう。

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戦争という大きな動乱の後に起きる、悲しい出来事の数々と人の愛と憎しみが引き起こしてしまった事件。何かを考えさせられる映画です。
また、西条八十の「麦藁帽子」の詩がこの映画の重要な要素になっています。

母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏碓氷から霧積へいくみちで、渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ。
母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
ぼくはあのときずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
母さん、あのとき向こふから若い薬売りが来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどたうたうだめだった。
なにしろ深い谷で、それに草が背丈ぐらい伸びていたんですもの。
母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき旁で咲いていた車百合の花は、もう枯れちゃったでせうね、
そして、秋には、灰色の霧があの丘をこめ、あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかもしれませんよ。
母さん、そしてきっといまごろは
今晩あたりは、あの谷間に、静かに霧が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光ったあの伊太利麦の帽子と
その裏にぼくが書いたY・Sといふ頭文字を埋めるやうに、静かに寂しく。

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2時間以上の作品なので、中盤(棟居がアメリカに行くあたり)ですこしだれてしまうのは否めませんが、八杉恭子の悲しい愛と棟居刑事の激しい憎しみのぶつかりがよく描かれています。

こころに残ったのは、息子が死んだという知らせを受けた恭子が胸の内をさらけ出すシーンです。ここでも西条八十の詩が効果的に使われてます。
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松田優作の演技というよりも、原作がよく出来ているという感じですかね・・・演技はみなさんすばらしいですよ。

この映画は豪華な出演者も魅力的ですよ。
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左:森村誠一(原作者)
中:夏八木勲、范文雀
右:地井武男
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左:峰岸徹
中:鈴木ヒロミツ
右:竹下景子
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左:大滝秀治、佐藤蛾次郎
中:坂口良子
右:鈴木瑞穂
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左:北林栄谷、西川峰子
中:長門裕之
右:三船敏郎

ほかにも、深作欣ニ監督や室田日出男さん、伴淳三郎さんなども出てます。
すごいメンバーです!当時で6億もかけた映画は配役もスゴイ!

ちょっと長い映画ですので、涼しくなった秋の夜長にもゆっくり鑑賞するのもいいのではないでしょうか。

ラストは非常に美しいです。
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「峠の釜飯」で有名な群馬の横川駅もチラリと出ます
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作品データ
作品名 人間の証明
公開 1977年
配給 東映
出演 松田優作
岡田茉莉子
鶴田浩二
ハナ肇
岩城滉一
ジョー山中 ほか
監督 佐藤純彌
時間 132分

狂気の男 伊達邦彦((;゚Д゚) 

お盆中ですが、どこにも出かけせん( TДT)
せっかくなので、いろいろ鑑賞しようかと・・・

2度目の鑑賞になりますが・・・

「野獣死すべし」
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1980年、東映の作品。
戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く、大藪春彦の同名小説の映画化。

主演 松田優作 監督 村川透 脚本 丸山昇一 撮影 仙元誠三
というゴールデンカルテットの作品。

この映画は賛否が分かれる映画だとおもいます。
原作とかけ離れた伊達邦彦の「狂気」の部分を主に描いた内容。
「死人のように歩く男」伊達になるために、松田優作は10Kg減量し、奥歯4本を抜いて頬をこけさせるという徹底ぶり。
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表情があまり変化しないのですが、狂気に満ちた「目」を使った演技は背筋が凍ります・・・

中でも、一番のシーンは夜行列車内で室田日出男氏演じる柏木刑事に「リップ・ヴァン・ウィンクル」の話をするシーンです。

無表情から次第に狂気に変貌していく迫真の演技。

話をしながら、柏木にロシアンルーレットのように弾を1発だけ込めた拳銃の引き金を引いてく・・

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柏木 : ・・・リップ・ヴァン・ウィンクル・・・。小人になんて名前の酒を・・・もらったんだ・・・
      出来れば俺も飲んでみたいな・・・

伊達 : 覚えてます・・・ ラム、クワントロ、それにレモンジュースを少々シェイクするん
       です。・・・わかりますか・・・?

柏木 : ・・・エックス・・・ワイ・・・ゼット・・・

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伊達 : ・・・そう・・・「これで終り」って酒だ・・・(引き金を引く)

超こえー(((( ;゚д゚)))アワワワワ

このシーンは「目」の変化だけ(それもまばたきを全くしない!)で狂気の表情に変わっていくという、地味ながらも緊張感と恐怖の入り混じったアクションさながらの息の詰まる演技です。
ここだけでも見た価値のあるシーンではありました(この後はちょっとおかしくなりすぎてグダグダになってしまうので・・・)

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鹿賀丈史もいい感じでぶっ飛んだ演技もしているのですが、ちょっと霞んでしまいました。

アクションがあまりない、一種独特の雰囲気の精神的にくるサイコパスな映画ですね。
賛否両論あるのはわかるような気がします。
ただ、アクションだけではない「松田優作」の演技は見る価値はあるでしょう。

作品データ
作品名 野獣死すべし
公開 1980年
配給 東映 角川春樹事務所
出演 松田優作
小林麻美
室田日出男
根岸季衣
鹿賀丈史 ほか
監督 村川透
時間 119分

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