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角川ホラー文庫 

推理小説が主に好きなのですが、ホラー小説の類も好きでよく読みます。
ホラー小説といえば、ここ10数年ほど前から刊行されている「角川ホラー文庫」はあの「リング」や「呪怨」などのホラー映画ブームのきっかけになったシリーズで非常におもしろい作品を取り揃えているので、多くの方が一度は何かしら読んだことがあるのではないでしょうか。

非常にジャンルに富んだ作品が多く出ていますが、私がおすすめするのが「傑作選」のシリーズです。
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著名な作家の方々がそれぞれ「恐怖」を感じた古今の作品をまとめたものです。
収録されている作品は超自然的な「恐怖」から日常に潜む「恐怖」まで多種多様に富んだ「恐怖」を感じさせるものばかりです。また、短編集ですから読みやすいです。
また、巻末の解説は選者の恐怖に対する考察が伺えるので、これがまた面白い!

秋の夜長に「恐怖」なひと時はいかがでしょう?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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やはり読書は大切( ´・∀・`) 

整理というか、書棚にとりあえず並べるだけ(爆)していたのですが・・・
もう一杯です( ゚Д゚)ポカーン
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本は昔から好きでよく読んでます。推理小説ばっかりですけど。
ただ、最近はネットばかりであまり読んでないですね・・・。

本はその場面などを「イメージ」しながら読むことが多いので、必然的に頭に内容が残ります。また、特殊な状況下で読んだ本、たとえば旅行中に読んだ本など は後で読み返したりすると、そのときのことを思い出したりします。(昔、真冬に電車に乗り遅れて、寒い中1時間ほど待った間に読んだ海渡英佑の「伯林 一 八八八年」という本は今読見返してもあの時の寒さを思い出します。)

PDAや携帯で読める電子書籍ってのもありますが、やっぱり小説は書籍として「活字」で読んだほうがしっくりきますね。

いくつか未読の書籍もあるので、また少し読み始めようかと思います。

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