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金田一耕助1 

作家・横溝正史の創造した私立探偵、金田一耕助
30年前に初の角川映画として「犬神家の一族」が大ヒットし、一躍有名になった人物です。
映画、TVと多く映像化されていて、さまざまな俳優が「金田一耕助」を演じています。

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「本陣殺人事件」(1975年・ATG)より
小説内では和服での描写が多い金田一耕助ですが、この作品ではヒッピー風の格好をした金田一耕助を中尾彬氏が演じています。この作品を見た、横溝正史は「洋服ならああいう格好でしょうね」といったそうです。ちょっとスマート過ぎる金田一耕助ではありますが、若かりし頃の中尾氏が好演しています。

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「八つ墓村」(1977年・松竹)より
「たたりじゃ~」の流行語を生んだこの作品で金田一耕助を演じたのは、「寅さん」でおなじみの故・渥美清氏。非常に地味ながらも、存在感のある原作とは違った金田一耕助を演じています。作品自体はオカルト色の強い作品になってしまっていますが、豪華出演者とみごとな映像は必見です。

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「悪魔が来たりて笛を吹く」(1979年・東映)より
角川春樹事務所製作。西田敏行氏演じる金田一は庶民的な印象で、映画の舞台が元・華族の屋敷というところから、庶民的な印象をさらに強めています。コミカルな役が多い西田氏ですが、この映画では割にシリアスな演技をしています。

いずれも30年ほど前の作品ではありますが、良い作品ばかりで今見ても面白い作品です。
いずれもシリーズものではないのですが、それぞれの個性をもった「金田一耕助」が楽しめます。個人的に好きなのは「悪魔が来たりて笛を吹く」の退廃した大正モダニズム的な映像美ともの悲しいテーマ曲がマッチしているのがいいです。「八つ墓村」の鍾乳洞やオカルトチックな部分も捨て難いですが(笑)

参考サイト:金田一耕助-Wikipedia

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耳掃除 

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画像が荒いのでわかりにくいかとおもいますが、マイ耳かきです。
市販のものを自分好みのかき具合(?)にあうように、カスタマイズしてます。
ひまがあれば耳掃除をしているほど好きですね。ただ、かきすぎるのもよくないようなので、ほどほどにしないと・・・と書きながら耳掃除をしていました(;・∀・)

癖になりはじめた小学生のころ耳あかがとれないことに不満を覚え、鉛筆の芯などの異物を入れ、それを取るといったおかしな行動をし始め、取れなくなりあわてて耳鼻科に行って取ってもらうというお騒がせ事件を2度もおこしたこともあります。今考えるとそれは恐ろしいことですが((;゚Д゚)
今でもその耳鼻科には恥ずかしくいけません・・・(;´Д`)
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やっぱり・・・ 

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ドリフは最高です(・∀・)!!

携帯が・・・(;゚Д゚)  

ここ最近、携帯電話の調子がすこぶる悪いです(・A ・)
朝起きると必ずといっていいほど電源が落ちています。また、通話していると10分くらいで電池切れの警告音が鳴るといった状態。しかし、時間をおいて電池をはずし付けたりするとなぜか復活するといった具合。
どうもリチウム電池がおかしいようで、平らなはずの表面がなぜかこんもり盛り上がっている・・・(;・∀・)
交換は必須の様相。

どうもFOMAに変更してから相性はあまりよくありません。交換して2ヶ月で充電不能になり交換したこともあったり、MOVAの時よりもトラブルが絶えません。
電話とメールくらいなので、形・機能にそれほどこだわりはないのですが、この状態は支障きたすので、バッテリー交換か、機種変更をしようとかんがえています。
0円で機種変できるのでそちらがいいかな~なんて思っていますが、メーカーが変わるのでまた操作性がかわるのがすこしネックです。FOMAに変更したときもPからSHに変えたので、慣れるまで時間がかかりました(おっさんですね・・・(;・∀・))

でも、早く変えないとねぇ・・・(´<_`  )

今年一年、ありがとうございました 

2006年も終わろうとしてます。
一年を振り返ると、いろいろあった一年でした。
正直、あまりよくない一年だったので、来年は誕生日で決めた「自制」を持って行動する一年にしていきたいと思います。
しかし、ブログ等でいろいろな方とコミュニケーションできたことは大変プラスになりました。更新の速度はゆっくりになってしまいましたが、今後とも私共々、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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